ロイヤリティとは

フランチャイズは本部と加盟店両方にメリットのあるもの。実際に経営をする加盟店は本部にロイヤリティといって毎月決められた額を収める必要があります。このロイヤリティは本部によって違ってくるのです。ここでみてみましょう。

まずは固定のケースです。これはフランチャイズ契約をする時にあらかじめ本部から月々に支払うロイヤリティを提示されてそれを払う方法です。どの月も支払う額は一定しているので売上が順調な時は利益の幅が増えますし、逆に売上が低迷している時は利益の幅が減ってしまって苦しくなるかもしれません。

次に変動のケースです。これは毎月の支払い額が変わるケースですね。どのように変化していくのかというと契約をする時点でロイヤリティのパーセンテージが決められています。売上のOO%といった感じですね。という事は売上が多い時は支払う額が増えますし、逆に売上が少ない時は支払うロイヤリティも少なくていいという事になりますね。

どちらのタイプにもメリットとデメリットは存在します。売上を上げる自信がある人は前者を選択する方が賢いですし、売上が心配な人は後者の方が安心でしょう。

また、このロイヤリティは同じ業種内でも会社によって違ってきますので契約する前にしっかりとチェックする必要がありますね。

コンビニ経営だけじゃない!フランチャイズあれこれ